ニューハレテープっていっぱいあってどれが自分にあうのか?
どこにどんなテープを貼ればいいのか?
巻テープを買ってお得に使いたいけど、
幅がいっぱいあってよくわからないなどなど、
疑問に思うことがありますよね?

ニューハレテープって伸縮率で大きく2種類あるんです。
まず伸縮率約60%のAKT
それと伸縮率約30%のSKという2種類のテープがあります。

AKTテープとは

Absolute(完全な)Kinesiology(運動科学)Tape(テープ)の略で、
膝、腰、ふくらはぎ、肩、手首など、つまりオールマイティーに筋肉と関節をサポートするテープです。

肘、膝などの関節部分の皮膚の伸び率約50%を上回る約60%の伸び率と、
素材の優れた伸縮回復性により、キネシオロジーテープとして様々なテーピングに適応力があり、関節、筋肉をしっかりサポートします。

で、ニューハレのどんなテープに使われているかというと、
Vテープ、Iテープ、ニーダッシュなどに使われています。
AKTテープはどの部位に貼っても突っ張り感を与えず皮膚へのストレスを軽減できます。
ニューハレAKTテープ

SKテープとは

Support(固定力)Keep(維持)の略で、
肌への優しさと、今までにない固定力とフィット感の両立を追求したテープです。

皮膚の伸縮に近い約30%の適度な伸び率と、素材の優れた伸縮回復性により、
可動範囲の調整が工夫できる固定力とフィット感の両立を生み出しています。
アンダーラップを必要とせず、足首に巻いてもごわつくことがありません。

ニューハレのどんなテープに使われているかというと、
かかとの捻挫防止に役立つXテープに使われています。
Xテープ